GABA(ギャバ)成分の歴史

ギャバ成分の歴史GABA(ギャバ)成分の歴史は、1950年からはじまりました。


1950年、哺乳動物の脳から初めてGABA(ギャバ)の成分が抽出されました。
GABA(ギャバ)成分の抽出成功からGABA(ギャバ)の歴史が始まり、多くの研究が行われるようになり、GABA(ギャバ)の成分が神経中枢で働く抑制系の代表的な神経伝達物質であることがわかりました。

1961年には、GABA(ギャバ)の成分を主成分とした医療用医薬品が承認されました。

1979年には、消化管においてもGABA(ギャバ)の成分が、神経伝達物質として機能していることが発見され、体内組織の様々な部分にも存在することが明らかになりました。そして、1984年頃にようやくGABA(ギャバ)<γ―アミノ酪酸>という名前が一般的に知られるようになりました。

現在も、さまざまな優れた効果を持つGABA(ギャバ)は大変な注目を集め、多角的に研究が進められています。また、GABA(ギャバ)は、医薬品としても使用されています。


GABA(ギャバ)は、厚生労働省の通知する日本国内での食薬区分は、2001年以降「食品の成分」と定められています。GABA(ギャバ)成分の歴史はまだ始まったばかりなので、これから多くの働きや効能が発見、解明されていくことでしょう。




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