GABA(ギャバ)と睡眠との関係・ドーパミン

ギャバと睡眠との関係・ドーパミンGABA(ギャバ)は、睡眠と関係がありドーパミンを抑制する働きがあります。


人間の脊椎近くには、前頭葉まで達している快感神経系と呼ばれる神経経路があります。快感神経系のスイッチを入れる神経伝達物質が、ドーパミンと呼ばれています。ドーパミンは、腹側被蓋野神経系で作られます。


人間は、快楽神経系が興奮するとドーパミンが発生し、身体の動きが活発になったり、快感を感じたりして幸福感を得ることができます。しかし、ドーパミンが過剰発生し消費されると、幻覚や幻聴、妄想などが生じるようになり精神分裂病によく似た症状が出てくることがあります。また、ドーパミンは、覚醒剤とよく似た成分構造をもっています。覚醒剤を使用すると、ドーパミンが過剰発生し消費された時と同様の快感を得ることができます。覚醒剤を多量に使用し覚醒剤依存症にまでなると、精神分裂病によく似た症状となる場合もあります。


GABA神経と呼ばれる神経系は、睡眠と深い関係があるドーパミンを抑制する働きをし、ドーパミンを細胞内に取りこむことでドーパミンが過剰発生し消費されるのを防ぎます。GABA(ギャバ)を摂取することで、ドーパミンが過剰発生し消費されるのを防いで良い睡眠が取れるようになるのです。


睡眠についてお悩みのある方は、睡眠と関係しているGABA(ギャバ)を積極的に摂取するよう心がけてみましょう。




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