発芽玄米:あゆのひかり(北陸169号)

GABA・玄米あゆのひかりGABA(ギャバ)が多い発芽玄米用の米にあゆのひかり(北陸169号)があります。


あゆのひかり(北陸169号)は、重量当たりのGABA(ギャバ)・γ―アミノ酪酸の含有量が一般品種のお米の約3倍前後あり、植物グリコーゲンとよばれる水溶性多糖を乾物重量当たり30%含有しています。あゆのひかり(北陸169号)は、発芽玄米や発芽玄米を添加したおにぎり等といった、機能性食品の発芽玄米の加工食品としての利用が期待されています。


近年は消費者の健康志向から、血圧を下げる働きのあるGABA(ギャバ)を多く含む発芽玄米は、年間1万5000トンの流通量と150億円を超える市場となっています。そこで、あゆのひかり(北陸169号)は、発芽玄米の一層の消費拡大を図るために研究開発されました。(画像のあゆのひかりは、ikariスーパーで購入できます)

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このページは、が2007年4月27日 19:19に書いたブログ記事です。

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