GABA(ギャバ)を多く含む発芽玄米は、お米の炊き方でGABA(ギャバ)の効能を効率よく取り入れることができます。
すると、GABA(ギャバ)を多く含有して売られているサプリメントなどの食品を摂取しなくとも、お米の炊き方を変えるだけでGABA(ギャバ)の効能を効率よく取り入れることができます。
GABA(ギャバ)は、発芽玄米に多く含まれていますが、胚芽米や玄米でも一晩水に漬けておくことで発生します。近年、お米の胚芽部分を数時間水に漬けておくと、胚芽にGABA(ギャバ)が大量に増えることが発見されました。広島県の農林水産省の研究室が発見し、国有特許となっています。
お米を研いでからスイッチを入れるまでの水に漬けておく時間は、一晩が理想ですが、最低でも3時間は水に漬けておくと効果的です。お米を水に漬けておく時間が長いほどGABA(ギャバ)は多く発生し、水溶性のため水に溶け出ます。
GABA(ギャバ)は生きたお米の酵素によって発生するものなので、古米は効果が期待できません。GABA(ギャバ)を取り入れるためにも、是非お米の炊き方を変えてみませんか?
