GABAの成分「胚芽」

GABA・発芽玄米胚芽GABA(ギャバ)の成分は、お米の中にあります。お米といっても普段良く食べられている白米ではなく、お米の胚芽の部分です。


GABA(ギャバ)の成分は、白米にも含まれてはいますが、白米だけではGABA(ギャバ)不足を解消することは出来ません。

お米の胚芽は、白米の約5、6倍のGABA(ギャバ)の成分が含まれており、マグネシウムも豊富に含まれています。そして、大豆はGABA(ギャバ)のほかにもイノシトールやリン脂質が豊富に含まれています。

では、大豆や玄米だけを食べればよいのでは?と考えてしまいがちです。

正しいことではありますが、ではなぜ白米は発芽する胚芽を取ってしまうのでしょうか?答えは簡単で、おいしくないからです。発芽する胚芽の付いた玄米は、独特の臭みがあり、人によって好き嫌いがあるでしょう。現在では、さまざまな発芽玄米加工食品がありますので、まずはそこから試してみることがよいでしょう。

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このページは、が2007年7月15日 20:30に書いたブログ記事です。

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